銀鉱山が隆盛を誇った明治の初め、生野と飾磨港の間を結ぶ道として作られた馬車専用の道路——「銀の馬車道」。
この馬車道沿いの集落、姫路市船津町で、光洋製瓦は大正12年の創業以来、伝統の技術を守りながら「いぶし瓦」を造り続けています。
「いぶし銀」と称される色つやの美しさ、それが連なる「甍の波」は日本人の原風景となり、私たちの美意識まで形づくってきました。その美しさをそのままに生まれた、新感覚いぶしボトル。和洋を問わず、新感覚のインテリア素材として存在感を放つ一品です。