光洋製瓦株式会社は、日本伝統のいぶし瓦づくりを守りつづけています。
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光洋製瓦株式会社|会社案内|光洋瓦の出来るまで

↓手順1|粘土を数種類配合し、粉砕したものに水を加えて空気を抜きながら十分に練る。

↓手順2|瓦に合わせた口金で粘土を押し出す。

他産地では分業化が進んでいますが、光洋製瓦では350種類以上の瓦を全て自社で造っています。

↓手順3|プレスして瓦を成型

この時点では瓦は粘土色(茶色)です。

↓手順4|コテとヘラを使って一枚ずつ磨く。

表面を平らにして硬化させる工程。細かな部分まで滑らかにします。みがき後、一枚ずつ手作業で形を整えます。

【POINT】多少歪めておくと乾燥した後まっすぐになります(曲げ方は職人の勘)

↓手順5|きれいに並べて十分乾燥。

窯の熱を利用。気温や湿度によって乾燥の進み具合が違うので目が離せません。

↓手順6|1165℃の高温でしっかり焼き締める。

↓手順7|光洋瓦特有の美しい銀色は伝統のみがきと燻し技法によるもの。

↓手順8|完成

瓦についている大量の煤を掃除機で吸います。

瓦道具師・二代目構井一巳の仕事

父親の技と才能を受け継いだ指先から紡ぎ出される造形物は、40年のキャリアに裏打ちされた緻密な日本の美です。姫路城や社寺にあるような型の決まらない鬼瓦や唐獅子などの修復は、瓦道具師が図面をおこして一(いち)から手作業で造ります。

ほんまもん体験
職人とともに、体験・製作する事によって、深い歴史と物語・伝統を体験する事ができます。
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光洋製瓦株式会社は、日本伝統のいぶし瓦づくりを守りつづけています。
光洋製瓦㈱は瓦職人の集団であり、千年の時を越えた先人の技を受け継ぎ、大切な手作業でをかたくなに保持しています。
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